【LCK 2019 Spring】Week10振り返り&インタビュー翻訳+Spring総評

LCK
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こんにちは。
1月半ばから開催されてきたLCK 2019 Springのレギュラーシーズンも、先週Week10を以って終わりを迎えました。
シーズン開幕前にあった順位予想なんかと実際の成績を比べてみると、かなり激動のシーズンだったな…としみじみと感じますね。
週刊LCK振り返り記事も今回でラスト。さっそく順位表から確認してみましょう。

Week10 順位表

順位 前週順位 チーム名 勝-敗(シリーズ) 勝-敗(ゲーム)
1(→) 1 Griffin 15-3 31-8
2(→) 2 SK Telecom T1 14-4 31-13
3(→) 3 Kingzone DragonX 13-5 27-12
4(→) 4 SANDBOX Gaming 13-5 28-16
5(→) 5 DAMWON Gaming 11-7 25-17
6(→) 6 Hanwha Life Esports 9-9 20-21
7(→) 7 Gen.G 5-13 16-28
8(→) 8 Afreeca Freecs 5-13 14-29
9(→) 9 KT Rolster 4-14 13-29
10(→) 10 Jin Air Green Wings 1-17 3-35

※順位欄が赤色:プレーオフ決勝直行、緑色:プレーオフ出場、灰色:プロモーション出場
Week10終了時の順位表がこちらです。
Week9終了時点で2~4位・7~9位のみ確定しておらず、結果次第で入れ替わる可能性がありましたが、結局順位の変動はありませんでした

今週行われた8試合の内、7試合は上位チームが順当に勝ちましたが、唯一アップセットが起きたのがGRFvsKZ戦。2連敗を喫した辺りから”アナザーレベル”に陰りが見え始めたGRF vs Round2最高勝率のKZの対決は、最近の勢いそのままにKZ2-0で勝利しました。
この結果を以って、KZのRound2戦績は8-1(敗れたのはSKTのみ)になりました。

今週の試合は、KZを始めレギュラーシーズンを有終の美で飾ったチームはもちろん、JAG/AF/GENら下位チームも敗北こそしたものの次に繋がる試合を見せてくれました。
各チームの次の公式戦に期待したいですね。

さて今回のインタビュー翻訳は、それぞれレギュラーシーズン2位・1位チームの監督、「SKT kkOma監督」と「GRF cvMax監督」になります。

SKT kkOma監督 – AF戦(3/30)後のインタビュー

元記事:http://www.inven.co.kr/webzine/news/?news=217790

Q.2019 Spring Spritレギュラーシーズンを締めくくった感想は?

kkOma:まずは選手達にありがとうと伝えたい。ゆっくり良くなっていく事を望んでいたけど、時間が経つにつれどんどんプレイが良くなっていった事に満足している。

Q.チームの戦力がどの位まで上昇したと思う?

kkOma:ポストシーズンが残っているので本当に強くなったとまでは言えない。まだ足りてない部分や直さなくてはいけない部分、改善出来る部分が多い。ウチの選手達は皆、進歩出来る可能性が大きいので、ポストシーズンではそういう部分をなるべく引き上げてあげたい。

Q.レギュラーシーズン中、記憶に残っている瞬間は?

kkOma:敗北した瞬間全て。シリーズの勝敗に限らず、1セット目に負ける度辛かった。

Q.レギュラーシーズン2位には満足してる?

kkOma:惜しい。1位で終われたら本当に良かったのに。でも、目標は初めからSpring優勝とMSI出場なので、ポストシーズンの試合には全力を注ぐつもり。

Q.プレーオフRound2(準決勝)は、どんな試合になると予測する?

kkOma:ポストシーズン進出チームの最近のパフォーマンスを見る限り、楽な相手はいない。ポストシーズンの試合は、当日のコンディションなどの試合内外全ての影響が大きいので、どのチームが勝ちあがってくるかは分からないけど、どこを相手にしても苦しい試合になると思う。

Q.レギュラーシーズンの試合中、細かなミスがよく出る傾向にあったが、どう思う?

kkOma:良い部分だけを見ようとすれば限りなく良く見えるし、ミスをした部分を見ようとすればミスだけが目立つもの。これからもそういう部分は改善していかなくてはならないと思う。

Q.決勝に出場したら、2敗を喰らったGRFとの対戦になる。GRFとの決勝に向けて準備している事は?

kkOma:最初からGRFの事は考えていなくて、自分達のプレーオフRound2の試合だけを考えている。ひとまずは、決勝に進んでGRFと対戦出来るだけでも嬉しいと思う(笑)

Q.最後に一言。

kkOma:選手達とコーチングスタッフにもう一度感謝を述べたい。皆の努力と助けがあったからこそ、レギュラーシーズンを2位で締めくくれた。また、惜しみない応援と激励を下さるファン達にも感謝を申し上げます。

以上がSKT kkOma監督のインタビュー内容です。

少し試合内容からは脱線しますが、この日は元SKTメンバーBangHuniが会場に観戦しに来ていました。
LCKでアナリストを務める빛돌(Bitdory)氏が、Bangサプライズ登場などの裏話動画で語っていた内容が面白かったので要点だけ紹介しようと思います。
Bangはこの日にLCK会場へ赴く事を前以て決めていた
試合前日に帰国し、ほとんど休まずに会場へ
・元々は、特定のチームを応援するためではなく気軽に遊びに来るつもりだったのでRiotにチケットを依頼するつもりだったが、Bang来場を聞きつけた元チームメイトのPeanutが「自分達を応援してほしい」と言ったので、GENの用意したチケットで見に来る事になった
※「ワンホ~(Peanutの本名) ファイティンw」と書かれたフリップを持つBang
SKT選手入場前やインターバル中の試合分析へのサプライズ参加は当日即興的に決まり、BangをはじめSKTの選手達・スタッフが快く引き受けてくれた
・入場前のサプライズはキャスター陣には伝えていなかった
※皆が笑みを浮かべる中、一人ポーカーフェイスを貫く一流プロFaker

※試合分析にも飛び入り参加、第一声は「こんにちは。僕はLCSから来た選手です。Bangと言います。
・試合終了後、事前予告なしのファンミーティング(10分)をHuniと共に開催

動画内で話していた内容の要点は大体こんな感じです。
僕自身、今シーズンのLCSはあまりチェック出来ていないのですが、久しぶりにニコニコしているBangを見られてとても微笑ましい時間でした。
BangもHuniも、サプライズからファンミまで行うなんて、とてもサービス精神旺盛でやはり愛される選手ですね。

肝心の試合内容については、「AFが良いプレイを見せる場面も多々あったが、SKTが底力で帳尻を合わせた」でまとめようと思います。

GRF cvMax監督 – JAG戦(3/31)後のインタビュー

元記事:http://www.inven.co.kr/webzine/news/?news=217798

Q.レギュラーシーズンを終えた感想は?

cvMax:1位で締めくくれて嬉しいけど、決勝戦が残っているのでホッとしてはいられない。ただ、今のGRFは色んな部分を補った事で去年のGRFよりも発展したので、少しは状況が良くなったと思う。

Q.Round2の成績が少し残念だったが、これについて評価するなら?

cvMax:Round1では自分達の”勝利の方程式”を使い続けた。Round1全勝によって1位の確率が高まったので、Round2では勝利の方程式を変更して試合を行った。同じパターンばかりの試合ではいつか崩されるからだ。引き出しを増やすつもりで色んな事を試してみた。

Q.監督の考える、GRF選手達の長所は?

cvMax:Lehendsは多少浮き沈みがあったけど、そういう点を補って頼れるSUPとして活躍している。ゲームに対する理解度が高くてとても助けになる。
Viperは根拠を基に上手にプレイする。ダメージを出せる確かな根拠があるなら、誰よりも果敢にやり遂げる。チャンピオンプールも広くて、バンピックを有利にしてくれる。
Chovyフィジカル的な能力が他の選手達と比べてとても優れている方。他のレーンの介入がない1v1ならまず勝てるので、良いプレイを生み出してくれる。
Tarzan全ての試合のMVP。JGルートだったりガンクだったりファームだったり、LoLの全てのジャングラー達に、模範的なプレイを披露しているみたいだ。教科書的でありながら、時々変則的だったりもするが、常に最高のプレイを見せようとしている。
Sword年長者としての役割をしっかり果たしてくれている。パフォーマンスの要因はゲーム外にもたくさんあって、Swordはキャプテンらしくチームの雰囲気を引き出して、5人を一つにまとめてくれる。

Q.決勝戦でどのチームと対戦すると思う?

cvMax:僕達を除いた4チーム皆、長所短所がはっきりしている。もし4チームとも似ていたなら勝敗の予測は出来ただろうけど、そうではないので一口に話す事は出来ない。それでも、確率が高いチームを選ぶならSKTだ。レギュラーシーズン2位でもあるし、選手達の技量も突出していて、確率が一番高く思える。

Q.決勝に臨む覚悟は?

cvMax:GRFは古くからのチームではないけど、欲を持って高くキャリアを積んでいきたい。決勝戦で必ず勝てるようしっかり準備したい。

Q.最後に一言。

cvMax:GRFのプレイを好いてくれているファン達に感謝している。常に良いパフォーマンスだけを見せられるように一生懸命準備しているので、少し上手く行かない事があっても悲しまずに待っていて欲しい。必ず良いパフォーマンスで応えるつもりだ。

以上がGRF cvMax監督のインタビュー内容です。

cvMax監督のインタビュー、特に各選手の長所について語っている部分はとても興味深いですね。
インタビュー内容が面白かった分、僕の方から
GRF
について補足しておきたい所は特にない2点のみです。

1つは、ChovyMVPポイント1位になったこと。(賞金500万ウォン)
もう一つは、KZに完敗した事が薬になってそうだということ。
(KZ戦で相手のTOP Rascalが使用して苦しめられたを、この日のJAG戦では自らピックしています。)

インタビュー中にもcvMax監督が触れているように、Round2は新しい引き出しを増やそうとこれまでとは違う戦略を試していて、その結果がKZ戦を含む3敗でしょう。
ですが、Round2で”試していた”のは最終的にプレーオフで”勝つため”でしょうから、プレーオフ決勝では敗戦を糧に更に成長を遂げたGRFが見られそうですね。

Spring総評(HLE/GEN/AF)

Springのレギュラーシーズンが終了したため、「総評」というには大げさですがチーム毎のシーズン振り返りをしたいと思います。

まず本記事では、次の公式戦がSummerである6~8位の3チーム、HLE/GEN/AFについてのみ触れようと思います。(Springプレーオフやプロモーションが控えている残りのチーム達はまた他に言及する機会があると思うので…)

HLE6位/9-9)
Springシーズンが始まる前をよくよく思い返してみると、移籍シーズンが終わってロスターが決まった時も、KeSPA Cupでアマチュアチーム相手に敗北した時も、今年度のHLEへの期待度はかなり低かったと思います。
何なら「プロモーション回避出来るかどうか」ラインのチームなんじゃないか、って位。
ですがシーズン開始後は、序盤の組み立てからのスノーボール試合が停滞しそうな時の思い切りの良さなど長所が目立つ試合が相次ぎ、GRF/SBに次ぐチームと評価されていた時期もあったと思います。

では、なぜプレーオフ圏外まで転落してしまったのか。
個人的には「選手達の調子の波が激しい上、敗北を引きずりやすかったから」だと思います。
選手達の調子の波が激しかったのは試合を見ての通りなので、「敗北を引きずりやすい」という点について一つデータを用意しました。

チーム(順位) 敗北シリーズ数 0-2で敗北 1-2で敗北
HLE(6位) 9 7 2
DWG(5位) 7 4 3
GEN(7位) 13 7 6

この表はHLEが敗北したシリーズの内訳です。比較対象として順位の近い2チームも載せています。
ご覧の通り、HLEは「0-2敗北の割合がぶっちぎりで高い」=負けたほとんどの試合で”あっさり”負けているんです。HLEが順位争いをしていた時、常に「勝ち点が不利」と言われていた要因の一つでもありますね。

更に、敗北を引きずってしまった試合の具体例を挙げるなら、Week5のDWGがまさにそうでした。
1試合目、あと少しのHPでを逃してしまう不運や、安易なリコールでデッドするなどのミスが重なり敗北してしまい、続く2試合目も1試合目のメンタルを引きずってしまったのか、明らかに無理なダイブを行うなど、普段なら可能なはずの正常な判断さえ出来ない状態になってしまいました。

また、Week5はSangyoonの得意チャンプであり、チームとしても愛用していたがちょうどグローバルバンされている期間だったのも、悪循環に拍車を掛けていたようにも思えます。
ただ、Temptのブレイクや、シーズン中長らく控え選手だったSoHwan/Moojinが最終戦でMVPを獲得するなど、シーズン中~終盤にも好材料はありました。

来るSummerに向けての課題は、10人体制であるメリットを活かしきる事でしょう。
パッチのメタごとに・選手のコンディションごとに・試合で用いる戦略ごとに、変幻自在にロスターを組み替える事が出来るようになれば、「調子の波が激しい・敗北を引きずりやすい」といった短所もカバー出来るのではないでしょうか。
奇しくも、HLEがプレーオフ争いで敗れたライバルであるDWGが「9人体制を試合ごとに上手く使い分ける」スタイルで成功しているので、彼らから見習うべき点も多いのでは、と感じます。
Springこそ”定位置”に落ち着いてしまったHLEですが、個人的には「今年度はまだ分からない」と思っています。

GEN(7位/5-13)
まず初めに、僕がLCKで一番応援しているチームGENです。
そして、KeSPA Cup準優勝を達成した時点ではSpringの順位は3位前後を予想していました。
「大エースRulerはアジア競技大会での経験以降一皮剥けた感があるし、新人SUPのLifeは抜けたCoreJJの穴を補って有り余る才能。CuveeはいつだってCuveeだし、今シーズンからキャプテンに任命されたFlyは安定感あるプレイを続けている。そして、待望のラストピースPeanut…」そんな幻想を抱いていました。

実際にはこう上手く行くはずもなく、辛うじて7位にしがみついた状態でSpringを終える事になりました。
度々指摘される「チャンピオンプールが狭い」など、GENの問題点はいくつかありますが、個人的に一番大きいと感じており、且つ未だ改善されていないのが「MID-JGの主導権が握れない事」です。
まずJG Peanutについてですが、シーズン中は彼のプレイに居ても立っても居られなくなる事がままありましたが、シーズン終盤に復調の兆しが見られたので今はポジティブに考えています。彼の良くないプレイが多かったのは見ての通りなので特に言及する事はありません。

問題はMIDで、シーズン中FlyRoachの2人を起用していましたが、そもそも本職TOPレーナーであるRoachをMIDとして出場させている事自体がかなり異常事態でした。
Flyは「安定感のある支援系MIDレーナ―」としての地位を確立して久しく、昨シーズンは ・今シーズンはなどで安定したパフォーマンスを披露していました。
そのFlyが、なぜ異常事態が起きる程のスランプに喘いでいるのか。それは新加入であるPeanutとの呼吸やメタの変化など、いくつかの原因が絡み合った複合的なものなので何とも言えませんが、ファンとして一つ転換点となった試合に心当たりがあります。Week4のSKT戦2試合目です。

この試合Flyは得意のをピックして、序盤2キルを獲得するなど悪くないプレイを見せていました。ですが、上の動画のソロキルされた16:40から20:00までの4分20秒の間に3デッドをしてしまいます。
この場面の直前にチームの要であるRulerがキャッチされていたり、前の試合で初MVPを貰う程自身の調子が良い上、得意なを使っていた事もあり、アグレッシブにプレイして流れを変えようとしたのだと思いますが、それが悪い方向に作用してしまいました。
SKT戦があった次の週からMID Roachを起用し始めた事もふまえると、この試合・シリーズをキッカケにFlyがスランプに陥ってしまったのではないか、と思います。
一応MIDレーナ―としてのRoachについても言及すると、チャンピオンプールが狭い(使用したチャンプは のみ)のは仕方ないとしても、彼の活躍が試合に影響を与えた場面は少なく、「Flyの調子が悪いから仕方なく代打」以上の印象は受けませんでした。もちろん「MID-JG主導権握れない問題」は決してRoachに非がある訳ではありません。彼の本職はTOPなので言ってしまえばとばっちりです。

長くなりましたが、元々”春のGEN”と”夏のGEN”、更に言えば”秋のGEN”は別物なので、個人的にはあまり悲観していません。Summer以降に持ち直してくれると信じています。GENファイティン!

AF(8位/5-13)
今シーズンのAFは「遠くから見ているだけなら楽しいチーム」ランキングなら1,2位を争うチームだったと思います。
シーズン序盤にはベテランJG SpiritをTOP以外の4レーンに派遣したり、Kiin(※)71人分の活躍をして話題になったり、GRFSBを倒した唯一のチームになったり。
※「Kiin=71人分」について:(たぶん今シーズンから)韓国語放送のチャット欄などで流行り始めたミーム。
Kiinの韓国語表記が[기인(キ-イン)]で、[기(キ)]という文字が数字の「71」に似ている事、「人」という漢字をちょうど韓国語で[인(イン
)]と読む事から、「Kiinが何人分働けばAFは勝てるんだ?」という質問に対して「”71人”(기인)分」と返したり、Kiinが活躍すると「”71人”(기인)分!」という風に用いられるようになった。

傍から見るには面白いチームである反面、選手起用やインゲームプレイの不安定さにかなり苦しんでいたチームで、ROXやEDGを率いていた名将NoFeコーチがシーズン中盤のインタビューで「現実的に、プロモーション圏内を脱出するのが目標」と話していた程です。
現状、チームが苦しんでいるにも関わらず、なぜかLCK最強TOPレーナーという地位を確固たるものにしたKiinを除いて、4つのポジション全てに大きな課題があるよう見受けられます。
特に気がかりなのはMIDで、シーズン中Ucal/SSUN/Brookの3選手を起用し、シーズン終盤はSSUNがスタメンに定着していましたが、今後もSSUNが出場し続けるかどうかは微妙な所です。
なぜなら、Ucal今季のLCK移籍市場でトップクラスのMIDレーナ―という評価だった訳ですから。彼が復調さえすれば控えに置いておく理由はありません。
逆に言えば、UcalさえスランプでなければAFはプレーオフにも出場していたかもしれません。

Summerまではかなり長い準備期間があるので、Springの時点で「序盤の組み立て&戦闘力はピカイチ」という評価だったAFが「TOP/MIDのソロレーンが最強格」という+αの強みを持って、カムバックしてくれる事に期待しましょう。

まとめ

さて、LCK 2019 Springレギュラーシーズンは終わりましたが、まだまだ戦いは続きますよね?
ひとまず、MSIまでのスケジュールを確認しておきましょう。

LCK 2019 Spring Playoff
4/3(水)、5(金)、7(日)、13(土) それぞれ17時から

LCK 2019 Summer Promotion
4/2現在、公式発表なし
※慣例的にはプレーオフ決勝の翌週、4/15(月)~4/21(日)の内3~4日費やして行われる事でしょう。

2019 Mid-Season Invitational
5/1(水)~
※詳しくはLJL公式サイトをチェケラ!
https://jp.lolesports.com/news/2019-mid-season-invitational-location

MSIまで含めて、Spring Splitがどのような結末を迎えるのか。今後も注目していきましょう!

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