【LCK 2019 Summer Finals】SKT選手団へのインタビュー記事翻訳

LCK
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お久しぶりです。とんぼです。
昨日8/31に行われたLCK 201 Summer Finalsにて優勝した、SKTへのインタビュー記事を見つけたので翻訳しました。

元記事:http://www.inven.co.kr/webzine/news/?news=226356

インタビュー内容

Q.優勝した感想は?
kkOma監督:レギュラーシーズン序盤は本当に大変だったけど、結果的に優勝まですることが出来て嬉しい。選手達とコーチングスタッフ、フロントスタッフの方々に本当に感謝しているし、誇らしいと伝えたい。今年のWCSで優勝したいという気持ちがとても強いのでこれからも最善を尽くしたい。
Zefaコーチ:最後まで集中してくれた選手達と全ての面でケアしてくれた監督、惜しみないサポートをしてくれたフロントスタッフの方々に感謝している。
Flyコーチ:レギュラーシーズン序盤は多くの方々に心配させてしまった。今回のSummer Spritでの敗北を教訓にWCSでは良い成績をあげたい。
Faker:紆余曲折が特に多かったシーズンだった。上手く締めくくれて嬉しいし、優勝したことによって得た自信をもとにWCSでもいい成績をあげたい。
Clid:Springに続きSummerでも優勝出来て一層嬉しい。序盤辛かった分やりがいのあるシーズンだった。
Effort:決勝という初めての舞台を勝利で締めくくれて本当に嬉しい。
Teddy:ポストシーズン中、”道場破り”をしながら決勝まで勝ち上がってきたけど、決勝でも勝つことが出来て一層嬉しい。
Khan:話したいことはみんなが全部話してくれた(笑) いつも信じて応援してくれたファン達のために、これからも頑張りたい。

Q.(kkOma監督・Fakerに)”LCK優勝8回”という大記録を達成した感想は?
kkOma監督:今となっては、もっと優勝したいという気持ちだけ。今回の優勝で8回目を記録したので、次は9回目、その次は10回目になる。目標は二桁優勝。
Faker:僕も優勝したいという気持ちが強いので、これからもたくさん優勝したい。

Q.(Khanに)1試合目、Doranのモルデカイザーがピックされたけど、バンピックするにあたってどんな会話があった?
Khan:僕達にアカリを渡した後サイラスでアカリの相手をしようというGRFの狙いが見えた。それに対してFakerの広いチャンピオンプールを活かして、早い段階でレネクトンをピックして相手のチャンピオン次第で(TOP-MID間で)レーンを変えようと話していた。これが上手くハマったおかげで勝てたと思う。

Q.3試合目にはデッドする場面もあり、少し動揺しているようだったが?
Khan:僕が動揺していたというよりは、デッドは免れないような状況が多かった。負けた後、僕達の方が実力的に優位だからああいう状況にさえならなければ十分勝てるだろうとフィードバックしたし、4試合目は上手くゲームを進められたと思う。

Q.(Zefaコーチに)1試合目に勝った後、2試合目でブルーサイドを選択した理由は?
Zefaコーチ:1試合目はGRFがレッドサイドを選択したのでブルーサイドでプレイすることになった。でも相手のバンリストを見て、ブルーサイドの方がバンピックをやりやすいだろうと思った。

Q.(kkOma監督に)メディアデーの日に決勝のスコアを3-1と予想していたけど、実際にその通りになった。
kkOma監督:勝負の世界は全て結果論ではあるけど、セットスコアを3-1と予想した理由は、GRFの変則的なピックや戦略による敗北を念頭に置いていたから。ウチの選手達の方が実力的により飛び抜けているので、もし1セット負けたとしてもフィードバックを通じて勝つことが出来ると思っていた。

Q.(Effortに)初の決勝という舞台だったけど緊張はしなかった?
Effort:ステージに上がる前までは緊張していたけど、ゲームが始まってからは全く震えなかった。

Q.4試合目、Lehendsのボリベアピックを見てどう対処しようと考えていた?
Effort:ボリベアはレーン戦序盤の段階が強力で、ガンクプレッシャーも大きい。でも後半はザヤ-ラカンの方が良いので、序盤の事故だけ気を付けようと思いながらプレイしていた。

Q.2試合目のバロンスティールが印象的だけど、当時の状況について説明するなら?
Effort:KhanのカミールがBOTのスプリットプッシュをしていたのに、Doranのガングプランクがタワーを守ることを諦めてバロンに触ろうとしていた。もし僕達がスティール出来なかったとしても、リコールさえ邪魔すれば試合を終わらせられたので、果敢に飛び込んでみた。

Q.(Teddyに)バンピックにおいてエズリアルが熱かったけど、特別に準備してきたチャンプだった?
Teddy:練習の段階では、エズリアルを特段多くプレイしていた訳ではなかった。バンピックの段階でピックにふさわしい状況だったのでプレイすることになったけど、僕のプレイが良かったんだと思う。

Q.2試合目、MIDレーンでの集団戦でViperのアッシュをエズリアルQで狙い撃ちした場面を覚えてる?
Teddy:MIDの集団戦中、集中してQを撃っていたけど、瞬間的にViperの集中力が落ちたんだと思う。あのキルからバロン獲得にも繋がったので、しっかり勝機を掴めたと思う。

Q.(Faker・Clidに)MID-JGの主導権が重要なメタだけど、ポストシーズンの試合では二人がとても素晴らしいプレイを見せている。二人の呼吸やシナジーはどの程度完成したと思う?
Faker:とても良い感じ。今回の決勝では僕が特別活躍した訳じゃないけど、全般的に満足するプレイが出来た。
Clid:Fakerの言葉通り、一緒に試合をし続けたことでより良くなった。

Q.(Fakerに)長い期間、トッププレイヤーとしての地位をキープしているけど、プレイスキルを保つ秘訣は?
Faker:一番大事なのはしっかり睡眠を取ることで、あとはしっかり食べてしっかり休まなくちゃいけない。いつも基本に忠実でなくちゃいけない。
※”基本に忠実”というのがゲーム内での話なのか、生活についてなのかは文面からは読み取れませんでした…たぶん両方とも大事だと思いますが(笑)

Q.(Clidに)ポストシーズンMVPの感想は?
Clid:今回のMVPは僕が上手かったから貰ったというよりは、チームメイト全員の助けがあったからこそ成し遂げられたと思う。

Q.(kkOma監督に)2年ぶりのWCS進出だけど、意気込みは?
kkOma監督:WCS優勝を逃して、いつの間にか3年が経った。今年は必ず優勝してサモナーズカップを持ち帰りたい。また、もし『これまで通りにプレイすれば大丈夫』という考えでWCSに臨んだら、MSIと同じ結果になってしまうと思う。現状に満足した瞬間奈落に落ちてしまうという気持ちで、選手達がストレスを受けようと更に研究して準備を重ね、WCSで良いパフォーマンスを披露したい。

Q.WCSの6thメンには誰を選ぶつもり?
kkOma監督:今はまだ特定の選手を決めていない。ロスター提出直前にチームに一番必要だと思う選手を選ぶつもり。

Q.2回連続で決勝で対戦したGRFにかけたい言葉は?
kkOma監督:練習過程でGRFが本当にたくさん手助けしてくれた。ありがとうと伝える機会がなかったけど、この場を借りて感謝を伝えたい。また、3連続決勝進出は本当に凄いことだと思う。ただ今回も僕達の方が少しだけ上手くやったと思う(笑)

以上です。ご覧いただきありがとうございました!

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