最後の切符を掴むのは…。LCK Regional Qualifier展望 & Summer振り返り!

LCK
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こんにちは。
9月中旬を向かえ、少し暑さも落ち着いてきたところですが、LoLのプロシーンはこれから
ますます”熱さ”を増していきます!
それもそのはず、9月の間世界各地でWCSに出場する地域代表が決まっていき、
10月を通して、WCSが開催されるのですから!

さて今回は、今週行われる試合の中から、「LCK Regional Qualifier」についての記事となります。表が多めにありますが、根気よく見ていきましょう!(他人事)
(今週はほかにも、LJL Promotionseries、そしてFinalも行わます!
プロシーンから目が離せませんね!)

Regional Qualifierって?

リー・シン
横文字使えばいいってもんじゃねぇぞ!

ズバリRegional Qualifierとは、”WCS行きの最後の切符を賭けて戦う、地域予選”のことです。
少し掘り下げて説明します。

WCS出場チームの選出方法

世界屈指の強豪地域であるLCKは、WCS出場枠を3つ持っています。
3チームそれぞれの選出方法は以下の通りです。

1位枠 LCK Summer優勝(KT)
2位枠 Championship Point 春夏合算1位(AFS)
3位枠 Regional Qualifier 制覇  ← これ!

ご覧の通り、”3位枠”を決める戦いがRegional Qualifier(以下、RQ)なのです。
そして、新たな横文字が出てきました。

RQに出場するために必要な、Championship Point

Championship Point(以下、CP)は、Spring/Summerのプレーオフの順位によって得られるポイントです。
実際に、今シーズンのLCKの場合を見てみましょう。


(LCK 2018 Championship Point表。liquipediaより抜粋)

春・夏で獲得できるポイントは異なり、春優勝したKZと、夏2位のGRFは
それぞれ90ptを獲得しています。夏の比重が高いという訳です。
そして、KT優勝と同時にAFSがWCS出場を確定させたのは、獲得CPが1位となったからですね。
更に、獲得CP2位~5位のチームがRQに出場します。
KZGRFGENSKTの4チームですね!

(Regional Qualifierトーナメント表)

RQ出場チームのSummer Sprit振り返り

まずは、レギュラーシーズンの戦績を見てみましょう

順位 チーム名 シリーズ戦績(ゲーム戦績) 勝利ゲームー敗北ゲーム プレーオフ
1 KT 13-5(29-14) +15 優勝
2 GRF 13-5(28-13) +15 準優勝
3 KZ 13-5(28-15) +13 4位
4 GEN 13-5(28-16) +12 5位
5 AFS 10-8(26-20) +6 3位
6 HLE 10-8(25-21) +4 ×
7 SKT 8-10(20-24) -4 ×

※8~10位は今回は要らないので割愛しました。
※HLE(Hanwha Life Esports)=旧Rox Tigersについても泣く泣く割愛します;;

LCK Summerは上位4チームが、13-5で並ぶ大混戦でした。
優勝したKT、旋風を巻き起こしたGRF、春の王者KZ、2017世界王者GENと、
どのチームも優勝する力があったが故に、紙一重で決まったレギュラーシーズンの順位が、
そのままプレーオフの結果に繋がったのかな、と思います。

さて、次はRQ出場4チーム同士の力関係を直接対決の結果から探ってみましょう。

  KZ GRF GEN SKT KT AFS
KZ   L 0-2
L 0-2
L 1-2
L 0-2
W 2-0
W 2-0
W 2-0
W 2-1
W 2-1
W 2-0
GRF W 2-0
W 2-0
  W 2-1
L 0-2
W 2-0
W 2-0
L 1-2
L 0-2
W 2-0
L 1-2
GEN W 2-1
W 2-0
L 1-2
W 2-0
  W 2-0
L 1-2
L 0-2
L 0-2
L 0-2
W 2-1
SKT L 0-2
L 0-2
L 0-2
L 0-2
L 0-2
W 2-1
  W 2-1
L 1-2
L 0-2
L 1-2

※セルの色を、同一シリーズで2勝を挙げた場合は2敗を喫した場合はにしています。
※参考までに、WCS出場を決めているKT・AFSも表に加えました。

この表から、「KZには極端なチーム相性がある」
GRFはKT以外の全チームから勝ち星を挙げている」など、各チームの特徴を垣間見ることができ、
KZにとって一番戦いたくないのは、天敵GENに違いない!」などの予想も可能ですね!

1回戦 GEN vs SKT 展望

そして、チームごとの大まかなデータは出し尽くしたところで、本題である試合の展望に入ります。
皆さんご存知の通り、1回戦はWCS2016/2017 Finalと同じカードですね。
つまり組み合わせが決まった時点で、2年連続のFinalistのどちらかが今年のWCSには出場できない
ことが確定していた訳です。
両チームの2018年を振り返ってみます。

Gen.G

WCS2017を制したSamsung Galaxyは春(KSV)⇒夏(Gen.G)とチーム名を変更しながら、
紆余曲折を経て、RQにたどり着きました。
SpringはAFSの飛躍に押され、5位に転落したものの、Summerが始まるや否や昨年王者らしい
安定したパフォーマンスを見せるようになりました。
中でも、vsGRFは今シーズンで最もハイレベルなシリーズだったと言われています。


チーム名をころころ変えるのに対し、メンバー変更は長らく行わなかったGen.Gですが、
SummerからCrownに代わりスタメンMIDに定着したFlyは安定した活躍を見せてくれました。
ガリオ/ルルなどのサポートタイプを好みながらも、
チームトップのMVPポイント(700pt/8位タイ)を獲得しています。
そしてチームの核であり、韓国代表にも選ばれたBOTレーンの二人、RulerCoreJJは、
Summer初期のメタでは珍しく、マークスマンのみをピックしチームを勝利に導いています。
その反面、強豪相手に完璧な試合運びを見せたと思いきや、
最年長であるJG AmbitionやRulerのつまらない凡ミスから格下相手に取りこぼすなど、
「どのチームにも勝ち得るし、どのチームにも負け得る」不安定感があることは否めません。
ただ、”昨年もWCSのグループステージまでは不安定だった”ことや、
”優秀なコーチ陣を抱え、Bo5に滅法強い”ことから、RQ勝ち抜きもかなり期待できます。

SKT T1

2018のSKTはまさに、”凋落”の一途を辿るかのようでした。
選手をスタメン5人+サブ5人の10人体制へと増員したものの、選手起用は混迷を極め、
Summer中盤には代名詞的存在であるFakerのポジションにもメスを入れました。
Summerで主に起用された選手は以下の通りです。(全44試合)

選手 Thal Bang Blank Effort Faker Pirean
試合数 44 41 39 38 25 19

春夏通してチーム成績は低迷したものの、Fakerは依然高いパフォーマンスを披露し、
出場試合数が少ないにも関わらず、MVPポイントでチームトップ(600pt/12位タイ)。
対して、SKT二枚看板のもう一人Bangは、KDA/CS/KPなどデータや、プレイを見る限り
スランプに陥っていた時期と比べ、かなり調子を取り戻しているものの、
MVPポイント(300pt/29位タイ)はキャリーとして物足りない結果に。
そして、Thal/Blankの両名はシーズンを通して、辛口の評価を受けてきました。
ThalのKDA2.3より下には、下位チームの選手しか存在せず、(出場試合数15未満は除外)
Blankも波が激しいプレイヤーであることに変わりありません。

シリーズ予想

GENSKTも昨年のWCS Finalistでありながら、不安定な部分が存在するチームで、
どちらかが必ず勝つだろう、という予想は立てづらいですが、
片やSummerのレギュラーシーズン1位タイのチーム、
片や選手起用すら安定しないチームであることを考えると、
GEN勝利予想へ行き着きました。

勝利予想
GEN 3 - SKT 0

 

1回戦 感想 ※以下、9/13(木)追記

1回戦展望で触れた「両チームへの不安」について、完全に払拭されたBo5でした。
両チームが交互に素晴らしい試合運びを見せながらフルセットまでもつれ込み、
最後はGENの”Bo5の強さ”が勝利をたぐり寄せたと思います。

シリーズ序盤から、FakerBangAmbitionらが冴えわたるプレイを見せ付け、
久しぶりに起用されたUntaraや、CrownHaruらもそれぞれチームの勝利に貢献しました。
が、このシリーズで勝敗を左右したのは、GENが仕掛けたピックバン戦略でした。

4戦目、1-2で追い詰められている中、今まで即バンしていたアカリ
あえて1stバンフェイズで開けた後、2ndバンフェイズでバンします。
※RQはLCK Finalまでと同じパッチ8.15で行われますが、
Finalまでは使用禁止だったリワーク後アカリが解禁されています。
また、既に解禁されている他地域ではアカリが猛威を振るい、ほぼ100%バンという状態です。

そして5戦目、同じ流れで1stバンフェイズでアカリを開いたのを見たSKTは、
2ndバンフェイズでバンされる前なら、OPであるアカリをピック出来る」と考え、
アカリを先出しでピックします。
このようにSKTピックを誘導することが、GENの作戦でした。
その後、GENは伝統的なアサシンカウンターであるリサンドラをピックし、
アカリのレーン戦からのスノーボールを許さず勝利しています。

後に対戦する可能性があるGRFKZは、”シリーズの他の試合で伏線を張る”という
壮大なトラップを引き出したSKTに、感謝しているのではないでしょうか。

2回戦 GRF vs GEN 展望

”3-0”というふざけた予想を裏切り、GENSKTが共にWCS2017 Finalistとしての威厳を見せ、
屈指の名勝負となった1回戦。
ですが、2回戦に勝ち上がったGENと対戦する、GRFも素晴らしいチームです。
1回戦展望にて紹介した試合も記憶に新しく、両チームの拮抗した戦いが期待できますね。

Griffin

Springの昇格戦で勝利し、Summerから1部リーグに参戦したGriffin。
開幕から連勝を重ね、5戦目のKZ戦にも勝利したことで”ホンモノ”だと認識されるように。
最終的にレギュラーシーズン2位、プレーオフもあと1歩で優勝というところまで勝ち進み、
その様は、”Royal Road”と称されました。

チームの特徴として、”選手全員がソロQラダー上位のメカニクスに優れるプレイヤーであること”、
集団戦に比重を置くチームであること”が挙げられます。
これら2つの特徴は、チーム全員のKDAが飛び抜けて高いことからも垣間見えます。
また、”特定のショットコーラーいないこと”も大きな特徴の一つで、
コーチは、「チーム全員で考えを共有・統一し、最終的にコールがなくなることが理想」と
インタビューで答えています。

選手個人で見た場合も、誰もが主役になれるプレイヤーで、特に
”JGの王” Tarzan
ADCでありながら非マークスマンも得意な、Viper
Next Faker候補、新星 Chovy
らが、要注目です。

最後に、”誰もが主役になれるチーム”であることの証左として、MVPポイントを見てみましょう。

選手名(Role) Viper(ADC) Tarzan(JG) Chovy(MID) Lehands(SUP) Sword(TOP)
ポイント 900 700 500 400 300
順位 2位タイ 8位タイ 14位タイ 18位タイ 29位タイ

※MVPポイントを300pt以上獲得した選手が、5人以上いるチームは他にKTGENのみ。

Gen.G

1回戦でGENが素晴らしいパフォーマンスを見せたのは皆さんご存知の通りです。
アジア競技大会でのプレイからメンタル面を心配されていたRulerはしっかり持ち直し、
Cuveeが見せたソロキル・1v2はこのシリーズのハイライトプレイです。
・ガングプランク vs ナー ソロキル

・ガングプランク 1v2

ですが、このシリーズでGEN側の鍵を握ったのは”選手起用”でした。
途中交代で投入した、CrownHaruの両名は要所要所でのプレイでチームを勝利に導きました。
また、途中交代させられたFlyAmbitionらも決してプレイが悪い訳ではありませんでした。

シリーズ予想

レギュラーシーズンで互角の戦いを見せた両チームですが、
Finalで惜しくもKTに敗北したGRFに対し、Crownは「彼らは疲れている。」とコメント。
実際、優勝を目前で逃したGRFの面々が心身ともに疲れきっていても、おかしくありません。
対して、GENは「SKTにさえ勝てればイケる」と言ったRulerの言葉通り、
1回戦の勝利で弾みを付けました。
世界トップクラスの集団戦を行い、拮抗した試合を見せるだろう彼らを分けるのは、
経験・老練さだと思います。

勝利予想
GRF 2 - GEN 3

2回戦 感想 ※以下、9/15(土)追記

はい、勝利スコア予想を的中させました。面目躍如ですありがとうございます。
冗談はさておき、やはりフルセットまでもつれ込んだ大接戦となりました。
両チームが交互に強さを発揮する展開から、紙一重の集団戦まで、
思わず画面越しに声を上げてしまうシーンも多かったのではないでしょうか?
語りたいことは山ほどありますが、一つだけピックアップします。
5戦目の試合を決めた集団戦です。まずは”何が起きたのか”、流れを追って見てみましょう。

1.ゾーイが危険な位置でUltを使ったのを見て、セジュアニがQ⇒Ultでエンゲージ
2.ゾーイはストップウォッチ使用、ラカンはゾーイにEを使用し代わりに被弾、
 ナーは即TP(セジュアニのUlt着弾から0.4秒程)
3.ブラッドミアUlt・EやヤスオUltなどのAOEダメージを、
 ラカン/トランドル/ゾーイが密集する地点へ(ゾーイは無敵でブラッドUlt以外を回避)
4.アーゴットのUltで瀕死のラカンを処刑
5.メガ直前のナーTP完了、アーゴットのフィアーをサッシュで解除し、Ultで3人を壁ドン
 (ヤスオはストップウォッチで回避)
6.メガナーのUltに合わせて位置取りしたザヤがEでAOEダメージ
 ⇒アーゴット/セジュアニ/ヤスオがデス ⇒GENが集団戦勝利

大体、このような流れで集団戦が行われました。
まず注目すべきは、「ゾーイが危険な位置でUltを使ったこと」です。
ゾーイのUltはブリンク後に必ず所定位置も戻ってくるため、スキルを狙いやすいタイミングです。
それをGRFの唯一のエンゲージ手段であるセジュアニの前で、
明らかに無防備な状態で行ったのは2つの理由がありました。
1つ目は、”ゾーイがストップウォッチ&ゾーニャを持っていたこと”
2つ目は、”他レーンにいるナーがメガナー直前であったこと”です。
この2つを担保に、GEN側は「相手にエンゲージをさせても集団戦に勝てる」と確信し、
一見無防備に見えるプレイを行ったのです。

そして、この試合唯一のマークスマン、ザヤの「ポジショニング」も注目ポイントです。
ザヤは元々、Ultによる生存力・Eによるカイト力が強みですが、今回の集団戦では、
アーゴットのフィアーを解除するために使ったクレンズ(たったの0.3秒程で解除!)
以外の重要なスキル(Ult/フラッシュ)は、最後まで温存しているのです。
それを可能にしたのは、相手がラカン/トランドルにフォーカスする中、
一定の距離を保ち続けたRulerポジショニングがあったからこそです。
(Cuveeと比較して、フィアーを解除するタイミングが0.7秒程早かったことからも、
Rulerの集中っぷりが窺えます。)

このように最後の集団戦は、GENによって仕組まれていた集団戦だった訳です。

※もちろんGRF側にも、経験不足や焦りからくるミスがいくつかありました。
・ヤスオが集団戦直前に”W-風殺の壁”を使用済みであったこと
・集団戦において重要なヤスオ/ブラッドのAOEダメージをキャリーに当てられなかったこと
・メガナーのUltに合わせて使用したシェンの”Ult-瞬身護法”の対象が、
 時計で回避済みのヤスオであったこと など…

今回は最後の集団戦のみを取り上げましたが、シリーズ通して本当にワクワクさせられる
展開でした。
結果的に、”秋のGen.G”、”選抜戦の帝王”がFinalにコマを進めたものの、
GRFの来季にはとても”期待”したいですね!

決勝 KZ vs GEN 展望

1・2回戦ともフルセットの中、激戦を勝ち抜いたのは、昨年WCSチャンピオンGENでした。
KZにとって、GEN(元、SSG)は昨年のWCSで敗れた因縁の相手。
2018 Summerでも、0-2で負け越しており、相性は最悪と言っても過言ではありません。
昨年王者連覇する権利を得るのか、KZが”世界大会で勝てないジンクスを破る権利を得るのか。

KING-ZONE DragonX

チーム名が厨二っぽくてかっこいい
2017 Summerで優勝し頭角を現して以降、常にLCKのトップチームの1つであるKZ
現在は、”LCK最強のソロQ集団”と言えばGRFですが、昨年はKZがそのポジションにいました。
ベテランのPray&Gorillaに加え、抜群のメカニクスを持つKhanBDD
そして今年から加入したPeanutを擁し、2018 Springを優勝した時点で
”各レーンに世界最高の選手を集めたチーム”、”世界最強”との呼び声も多くありました。
そんな中出場したMSIでは、「どのチームが優勝するか」ではなく「KZを倒すチームは
いるのか」が議論されるなど、圧倒的な前評判でしたが、Finalで中国のRNGに敗北。
優勝を期待されていたWCS2017に続きMSIでも敗北し、
世界大会・大舞台で勝てない”レッテルを貼られることになりました。
そして2018 Summer、メタが混沌とする中、
2シーズンぶりにレギュラーシーズン単独首位を逃し、既に”圧倒的存在”ではなくなったものの、
各プレイヤーのメカニクスは依然トップクラスです。
他のチームとの差を埋められつつある中で、
Spring優勝時のようなパフォーマンスを見せられるかが焦点となりそうです。

○スタメン5人のKDA春夏比較※出場試合数15以上の選手のみカウント

選手名(Role) Khan(TOP) Peanut(JG) BDD(MID) Pray(ADC) Gorilla(SUP)
KDA(春) 5.9(10位) 8.5(2位) 7.6(6位) 8.2(4位) 5.0(16位)
KDA(夏) 3.2(31位) 4.6(13位) 4.8(11位) 4.4(15位) 3.3(29位)

Gen.G

既に2回に渡り語ったので、最早話すべきことはありません。

シリーズ予想

このRQ1・2回戦でGENがレギュラーシーズン中にサブ選手としていた、
Crown/Haruが活躍しているように、KZも選手起用で流れを変えてくる可能性があります。
(KZは、TOPのRascal・JGのCuzzをサブ登録)
また、KZは直近の試合(プレーオフ 
vsAFS 敗北)から1か月経過しており、
同じように長い準備期間があったSKTGENが素晴らしいプレイを見せていることを考えると、
前の試合とは全く異なるパフォーマンスを見せてもおかしくありません。

ただ、2連勝で波に乗る昨年王者GENKZをも飲み込んで、
最終的に2連覇への切符を手にすると予想します。

勝利予想
KZ 1 - GEN 3

決勝 感想 ※9/17(月)追記

予想通りGENが勝利し、LCK代表3チームが出揃いました。
一方で、KZにとっては悔いの残るシーズンとなったことでしょう。
かなりスムーズに試合が進行したこともあり、試合内容についてあまり語ることはありませが、
一つ言及しておきたいのが、GEN選手起用についてです。

WCSはスタメン5人+サブ1人のみが選手登録可能であるため、
レギュラーシーズンのスタメンである、Ambition/Fly
RQ1回戦から決勝まで活躍した、Haru/Crownの内、1人は登録できないのです。
GENのコーチ陣が、誰に”お留守番役”をさせるのか、とても大事な選択となりそうです。

以上で、3回に渡り更新した本記事を締めたいと思います。
長~~い文章ながら、お付き合い頂きありがとうございました!

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