来るS9に向けて…ランクを上げたい方必見。「使い込んで損はない!長く勝ち続けられるチャンプ3選」

考察
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「だ~れだ??」

こんにちは。
11月も半分が経過し、WCSに続きS8のランクも終了しました。
私自身、ゴールド昇格を目指しランクを回していたのですが、最終日になんと5連敗
今シーズンもゴールド昇格の夢は果たせませんでした。
が、S9こそはゴールド昇格を果たすべく、熟慮に熟慮を重ねた末に導き出した
ランクで勝ち続けることが出来るチャンピオン」について、
より上のランクを目指している皆様にも、ぜひ共有したいと思い、本記事の執筆に至りました。

「長く勝ち続けられるチャンピオン」とは?

ランクで勝利を量産したいなら「OPチャンプを使い込む」ことは最も有効な手段の一つです。
ただLoLは、2週間に1回のペースでアップデートが行われるため、チャンプの強さは水物
せっかくOPだから練習したのに、すぐナーフされて使い物にならなくなってしまった。
なんてことは往々にして起き得ることです。
ですが中には、「ずぅ~っと勝率上位にランクインしているのに調整されない
言わばRiot黙認の”隠れOP”チャンプが存在します。
本記事では、”隠れOP”チャンプを使用することで、「長い期間に渡って安定して勝ち続けることが出来る」と仮定し、全141体のチャンピオン中から絞りこむために、以下の3つの条件を設けました。

① 直近のパッチごとの勝率で、常に50%以上をキープしている
② 直近のパッチでの変更が少ない
③ プロシーンでのピックorバンが少ない

条件① 勝率が常に50%以上(141→30)

説明不要、そのままです。
そりゃ長らく勝率5割を下回った事がないなら、間違いなく強いチャンプでしょう。
今回の調査にあたり、OPGGを参考にしたため、期間は8.9~8.22(11/14時点)とします。
※期間中1度のみ勝率50%を僅かに下回ったチャンプを数体、例外としてカウントしています。
※複数のポジションでプレイされるチャンプについては、メインポジションのみの統計となっています。
(ならJGとして…など)
に関しては、JG運用が一般化した8.11からの統計となります。
※勝率54%以上を、50%未満をグレーで色分けしています。

チャンピオン名 平均勝率(%) 最低勝率(%) 最高勝率(%)
オレリオン・ソル 53.83 51.79 54.88
シャコ 53.23 51.98 54.25
カーサス 52.38 51.07 53.71
アニー 52.36 50.34 55.23
クイン 52.34 50.01 55.00
MF 52.28 50.56 53.13
タリヤ 52.21 51.29 53.49
アイバーン 52.12 50.26 54.16
ドレイヴン 52.11 50.91 53.20
カシオペア 52.06 50.14 53.94
イブリン 52.06 50.28 53.44
ソナ 51.95 50.23 53.35
レクサイ 51.76 50.34 54.41
バード 51.72 50.35 53.15
マルザハール 51.72 49.99 52.64
ジリアン 51.56 49.75 52.67
TF 51.55 50.20 52.63
ウディア 51.53 50.20 53.16
アリスター 51.45 50.23 52.48
アニビア 51.42 50.12 52.76
ケイル 51.39 50.21 53.00
レンガー 51.37 50.01 52.63
タロン 51.37 50.02 53.65
レオナ 51.34 50.12 52.06
クレッド 51.19 50.23 52.38
フィドル 51.18 49.73 52.13
シンジャオ 51.13 50.46 52.75
ジャックス 51.00 50.40 51.91
アーゴット 50.84 49.80 51.61
カミール 50.66 49.57 51.46

とりあえず、ざっと30チャンプを平均勝率順に並べてみました。
最低勝率49.57%と少し低めのが入っているのに対し、3回ほど49.8%という際どいラインを記録したが入っていなかったりと、絞り込み基準はかなり曖昧ですがご容赦下さい。
以外にも、 などは今回は除外しているものの、比較的安定した勝率でした。

こう見ると、「OTP専用(  )」「後出しカウンターピック(  )」などのチャンピオンが目立ちますが、中には比較的扱いやすいチャンプ(  など)もいます。

この時点でもかなり絞り込めているので、この中からピンと来たチャンプを練習してみるというのもアリだと思いますが、今回は記事タイトルの見栄えをよくするために、せっかくなのでもう2つフィルターを掛けてみます。

条件②・③ 
パッチノート登場回数&プロシーンでのピックorバンが少ない(30→3)

条件②・③はどちらも、”今後ナーフされる可能性”を考慮したものであるため、同時に絞り込みます。冒頭でも触れたように、せっかく練習したチャンプがすぐナーフされてしまっては骨折り損ですからね!

Riotがチャンプをナーフする理由は主に2つで、
SoloQでの勝率が高すぎること」と「プロシーンでの影響力が大きすぎること」です。
プロシーンでの影響力についてはそのまま、ピックorバン率から計ることが出来、
SoloQ基準のナーフは、直近の調整が適切でない場合に行われることがほとんどであるため(同一パッチ内のHotfixや所謂”少々やり過ぎてしまいました”)、パッチノートの登場回数から予想できるのでは?と考えました。

パッチノートの集計期間はS8全て(8.1~8.22)
プロシーンでのピックorバン率は歴代最多のチャンプが使われた、2018 WCS(全117試合)を参考に行いました。
※上記の表と同じ並び順となっています。

チャンピオン名 ピックorバン率(%) パッチノート登場回数
オレリオン・ソル 0 1
シャコ 0 2
カーサス 0 2
アニー 0 1
クイン 0 4
MF 0 1
タリヤ 44.54 5
アイバーン 0 3
ドレイヴン 10.08 1
カシオペア 7.56 1
イブリン 0.84 4
ソナ 0 2
レクサイ 0.84 2
バード 0.84 2
マルザハール 6.72 1
ジリアン 11.76 0
TF 0 0
ウディア 0 0
アリスター 94.96 1
アニビア 4.20 1
ケイル 0 1
レンガー 0 5
タロン 0 4
レオナ 15.97 3
クレッド 0.84 0
フィドル 0 2
シンジャオ 45.38 2
ジャックス 4.20 1
アーゴット 96.64 1
カミール 51.26 1

まずはピックorバン率について見てみましょう。
0%のチャンプが14体います。
おそらく、これらのチャンプがプロ基準によるナーフをされることは当分ないでしょう。
ですが、14体の中でも などは境遇こそ異なるものの、頻繁にパッチノートに顔を出しているため、近い将来にSoloQ基準のナーフをされる可能性は十分にあります。

そして「プロでのピックorバンが1回以下」且つ「S8パッチノート登場回数が0回」であるRiotに無視された究極のチャンプが3体
クレッド・ ウディア・ TFです。
個人的にもはともかく、はRiotに「常にTier1~2であることを許されている」チャンプだと感じます。(実際にそうであるかはともかくとして)
また、3体とも「先出しもしやすく、敵味方の構成に左右されづらい」部類だと思うので、S9に向けてこれから練習するにはもってこいだと思います。

3チャンプそれぞれの参考動画

ここまで読み進めて、  「こいつらを練習してみようかな」という方のために、参考になる動画を紹介したいと思います。

クレッド


LJLプロ選手としても活動していた、らいじん氏によるクレッド解説プレイ動画。
状況次第のルーン・アイテム選択や、実際のレーン戦の様子は練習中の身にはとてもありがたいです!
(YouTubeチャンネル:https://www.youtube.com/channel/UCvXYV_0wzcxMnH_J4HCZxBw)

ウディア


らいじん氏と同じくTwitch配信でお馴染み、しゃるる氏によるウディア解説動画。
ウディアの強みと弱みを知ることが出来、アイテムビルドやJGの回り方などもとても参考になります!
(YouTubeチャンネル:https://www.youtube.com/channel/UC5SYDKMBeExdFs0ocWiK6xw)

TF
KuroのTF講座
以前、本ブログで翻訳したAFS所属MIDレーナ―KuroによるTF講座。
かなり細かい状況まで想定した解説となっているので、ある程度TFに慣れてきた方が、更なるスキルアップを目指すのにうってつけです。

まとめ

いかがだったでしょうか。
雑な独自の絞り込みの過程はともかく、最終的に「使い込んで損はない!」というチャンピオンを紹介出来たのでは?と思います。

一つ懸念点を挙げるとするなら、これからのプレシーズンゲームバランスが大きく変化する可能性があるということです。
特にルーン
昨年も強ルーンとの相性が良かったがために、「本体がナーフされた後、結局ルーンもナーフされる」という憂き目に合ったチャンプが多数いました。
(エアリー×ソナ、アフターショック×レオナなど…)
今年のプレシーズンでも、そういったケースは起こり得るので、パッチノートの内容や流行には常に気を配っておきたい所ですね。

最後に、本記事が更に上のランクを目指す皆様の一助となれば幸いです。

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