2018 WCSベスト4進出チームインタビュー翻訳Part4:FNC Broxah

2018 WCS
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こんにちは。
2018 WCSベスト4進出チームへのインタビュー翻訳も本記事で最後となります。
もはや今大会の優勝候補筆頭と言っても過言ではないFNCより、
JGBroxahへのインタビューです。
(元記事:http://www.inven.co.kr/webzine/news/?news=209069&game=1368)

FNC ”Broxah”
韓国のファンたちのとてつもない歓声、驚かされたし感謝している

FNCが21日、釜山 BEXCO Auditoriumにて行われた、2018 WCS準々決勝 EDGとの対決で、
3-1で勝利しベスト4に進出した。
1試合目を敗北からスタートしたFNCは、しっかりとしたTOPサイドの力を足掛かりとして
集団戦を行い、”勝勝勝”に成功した。

Q.ベスト4に進出した感想は?

本当に嬉しい。一息ついた気分だ。
今年は僕たちが証明しなければいけないことがとても多かった。
去年RNGに0-3で負けて、残ったチームメイトたちと、来年はもっと頑張ろうと目標を立てた。
なので、今回のベスト4進出は本当に意味深い。

Q.EUがこれまでの世界大会での不振を脱し、唯一のベスト4を2チーム輩出した地域となった。
喜びもひとしおだろう。

なぜ今年、EUのチームが善戦を繰り広げたか、詳しくは分からない。
あえて理由を探すなら、おそらくこれまでよりチーム構成が良くなったからじゃないかと思う。
僕の考えでは、WCSメタが韓国と合っていないと思う。
今は、序盤のファイトがとても重要試合のテンポが速いので、中国やEUは慣れている反面、
韓国はそういう経験が少ない。

Q.1試合目の完敗の後、どのようなフィードバックが行われたか?

1試合目は何もかも上手くいかなかったゲームだった。
ファーストブラッドもあまりに早かったし、相手のスノーボールを抑えられなかった。
試合が終わった後に、次の試合からは賢明かつ安全にプレイしようという話があった。
1試合目も負けはしたものの、集団戦は僕たちの方が上手くやれていたので、
気を引き締めて、もう少し集中しようとした。

Q.3試合目はMIDでのイニシエートや、ネクサスへの突撃など、
素早い判断力が目立った勝利だった。誰が主にコールしていたのか?

3試合目のような場合は、チームメイト全員が同時に同じようなコールをした。
勝てるかギリギリの状況だったので、皆興奮して「MIDに走ろう!」と叫んでいた。
実際、ほとんどの試合はRekklesがレイトゲームのコールを担当しているが、
常にそうという訳ではない。今日みたいな試合が正にそうだ。
皆で一斉に叫んだ。

Q.今WCSはMID対決が本当に熾烈だ。JGとして、チームメイトのCapsを含め
ベスト4チームのMIDレーナーで誰が一番強いと思うか?

Rookieが、僕たちが相手したMIDレーナーの中で一番強い選手だった。
あまりに素晴らしい実力なので、”クレイジー”だと言えるだろう。
今のようなJGとMIDが重要なメタでは、彼のプレイスキルは一層引き立つ。
あと、C9のMID-JGデュオが強力で、無視できないと思う。
Perkzも準々決勝で、”怪物”のようなプレイを見せていたので、ベスト4のMIDレーナー全員が、
強いと言えるだろう。

Q.たくさんの韓国のファンたちがFNCを応援している。彼らに一言。

いつも支えてくれて、応援してくれて感謝している。
今回が3回目の訪韓だけど、来るたびに本当に多くのファンが迎えてくれた。
今回もそんな温かさを感じられた。
もちろん会場にはEDGを応援するファンもたくさんいたが、
僕たちが勝った時は本当にとてつもない歓声で溢れていた。
EUでなく韓国でこんな応援を貰えたことに、驚かされたしありがたかった。

 

※(Broxahのインタビュー記事ですが、)FNCの新たなマスコット、Bwipoさん

みんなでBwipoFNCを応援しよう!!

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