LCK 2018 Summer Final-KT vs GRF- 激戦直後、勝利チームインタビュー翻訳

LCK
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こんにちは。
今回は、昨日行われ5戦目までもつれ込んだ、LCK 2018 Summer Finalより、
試合終了直後の勝利チームへのインタビュー内容を翻訳しました。
もちろん、勝利結果のネタバレを含む内容ですので、まだご覧になっていない方は、
先に白熱した試合をご覧ください!
内容については、インタビュー時間が”10分”程あり、そのままだとかなり長くなってしまうので、
なるべく読みやすくするため、削れるところは削りましたので悪しからず。

インタビュー翻訳

人物紹介

インタビュアー
JUN
:LCK韓国語放送のメインキャスター。

KT監督陣
オ・チャンジョン
ヘッドコーチ(以下、オHC)
チョン・ジェスン コーチ(以下、チョンC)
ソン・スニク コーチ(以下、ソンC)

・KT選手
Smeb:TOP チームのキャプテン、かっこいい
Score:JG 最年長、今回の主役
Ucal:MID 最年少、対戦相手のChovyに「(ゲーム内で)殺す!」と言われ、「コワイネ~~~」(日本語で)と発言
Deft:ADC おっとりしている
Mata:SUP SUPプレイヤーの性か、”ママ”感がある

本文

JUN:優勝して、今の気持ちは?

オHC:選手達のプレッシャーも多く、私も苦汁をなめてきた中で、
選手達の前でもう一度頑張ろうと鼓舞したのですが、こんなにいい結果を生み出せて、
とても嬉しいです。
選手達にとても感謝しています。

チョンC:(優勝は)コーチになってからずっと夢見たことで、優勝したらなんて言おうか、
考えていたのですが、いざしゃべろうとすると、震えて…
(JUN:今、彼の右目の下がぷるぷる震えてるんですよー)
それで…優勝できた一因は、何よりウチの選手や監督を含め、心が一つだったからだと思いますし、ファンの方々も、それを理解して最後まで待ってくれて、信じてくれて本当に感謝しています。

ソンC:何を言ったらいいか、分からないんですけど…選手達が苦しい試合の中、
とてもよくやってくれて…とてもとてもいい気分です。

Smeb:1ゲーム目うまくいかなくて、かなり厳しかったんですけど、こうやって勝つことが
できて…他のチームメイトやコーチ達は涙を流してたんですけど、僕はなぜか涙が出てこなくて。
WCSというもっと大きい舞台が残っているからだと思います。
今日のプレイはあまりよくなかったと思ってるので、それをしっかり補って、
今回のWCSでは韓国の”地位”を取り戻したいです。

JUNSmebに感謝しなきゃいけない人がいるよね?

Smeb:(KTが優勝したことで)AfreecaもWCSに出場することになって、とてもめでたいし、
今日実は※Kuroも来ていて…(僕に)お酒1杯おごる必要があると思います(笑)
※Kuro:AFSのMIDレーナー。SmebとKuroは現在のチームに在籍前、ROX Tigersで一緒だった。

JUN:いよいよ…78か月ぶりの…
※2(会場からコ・ドンビン コール)
相手チームのファンもやってくれました!皆が喜んでいます!
※コ・ドンビン:Scoreの本名。

Score:とりあえず…長い歳月が経って、やっとLCK優勝というタイトルを獲得したわけですけど、諦めずに走り続けて、今日一日が誇らしいし、今日のおかげでこれからも自信を持ってプロゲーマーを続け行けそうです。

JUN:何が一番の原動力でしたか?

Score:応援してくれるファン達も多いし、周りのチームメイト達もいい親友だったので、
一緒に優勝したかったし…
今までは、たくさんのチームメイト達と一緒に優勝することができず申し訳なくて…(泣)

(泣くScoreを両隣りから抱き寄せあうSmebUcal)
(会場から”泣・く・な!”コール)

JUN:自分が優勝できなかったことじゃなくて、チームメイト達を優勝させられなくて、
泣いてるの?

Score:もちろん僕も優勝したかったけど、いつも家族のように過ごすチームメイト達とどうしても優勝したかったので、優勝できないと(他のチームに去っていく仲間を)送り出す立場としては、とても心苦しくて…
シーズン毎に、このチームメイト達は絶対お別れしたくないという気持ちでやってきました。

JUN:今日一番感謝する選手は?

Score:みんな感謝してるし、選手よりかは…今日3ゲーム目終わった時に応援してくれた彼女に感謝してます。

JUN:優勝トロフィーにキスしてたけど、彼女とのキスとどっちが甘いか?

Score:彼女とのキスの方が甘いです(苦笑)

(「今の気持ちは?」と聞かれ)
Ucal
:昨年度のKTが…Score兄が優勝できなくてとても残念で、その時からKTに来て優勝させてあげたかったんです。
実際に来て、優勝させることができてとても気分がいいです。
Score兄がまだ”成仏”していないのを見ると、WCS優勝も欲しがっているみたいで…(笑)
あと、AFSのKuro兄が来てるんですけど、ここ何日間か手伝ってくれてありがとうございました。

Deft:気分…ハハ…
僕達は優勝を目指すために集まったので、Score兄にとっては長いことかかったけど…
WCSまで頑張ります…(ウンウン

Mata:僕もLCK優勝が5年ぶりで、Score兄みたいに、Finalに出場して優勝できなかったことも
多かったので、とても優勝したかったです。
僕のプロゲーマー人生でいつぶりの優勝か分からないし、今日優勝できてとても嬉しいです。

JUN:今年は中国勢が強いけど、我らがLCKのWCSはどうですか?

Mata:LCKは(どうなるか)分からないけど、KTは”違う”と思います。

JUN:最後に監督からファンに一言。

オHC:まだ終わりじゃなくて、LCKで優勝してWCSに出場して、そこでも活躍するために
集まったので、これまで見せられなかった姿をファン達に見せられるように頑張ります。

まとめ

以上です!疲れました…
なるべくFinalの興奮冷めやらぬ内に記事にしようと頑張ってみました。
急ピッチで作業したこともあり、翻訳が適切でない部分があるかもしれませんが、
どうかご容赦ください・

今回のFinal、ひいてはSummer Splitをまとめるならば、
KT、そしてScoreのための舞台だった、といっても過言ではないですね。
個人としては、国の代表に選ばれるほど素晴らしいプレイを続け、
チームとしては、強豪として何度もFinalにコマを進め、
にも関わらず、78か月もの間、優勝トロフィーから遠ざかっていたScore。
そんな彼の久しぶりの優勝をチーム全体/会場全体/LCK全体が祝っているようで、
彼の慕われっぷりを認識できました。

そして、まだ! LCKの夏は終わりません。
Finalで惜しくも敗北したGrffinを含む、4チームによるWCSへの最後の切符を賭けた
戦いが残っています。
日程は、9/12(水)14(金)16(日)
初戦は、夏4位Gen.G vs 夏7位SKT T1です。お見逃しなく!
それでは、また次回お会いしましょう!

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