LJL史上初のプレイイングループステージ突破!これまでのDFMをリアルタイムのTweetから振り返り。

2018 WCS
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こんにちは。
10/1~4までの4日間に掛けて行われた、2018 WCS プレイイングループステージ
LJL代表として参戦したDetonatioN FocusMeは、
下馬評を覆し、ファンの期待をも大きく上回る活躍を見せて、
LJL史上初となるプレイインノックアウトステージへとコマを進めました。

本記事では、ファンに感動を、世界に衝撃を与えたDFMの試合を、
自分なりの方法”で振り返りたいと思います。

リアルタイムTweetから試合振り返り

2018 WCSは世界各国様々な言語で放送されていますが、私は韓国語放送を見ていました。
わざわざ日本語放送ではなく韓国語放送を見ていたのは、
世界最強の地域である、韓国の実況解説が話す内容を翻訳し、日本の視聴者の方々に届けたい
という考えからです。
私自身、DFMの国際的な評価など気になりましたし、
日本語放送メインで観戦していた方にとっても、の要素としてより楽しめるかと思い、
観戦しながら翻訳⇒Tweet”をしていました。

それでは、DFMが行った5試合からいくつかTweetを抜粋しながら振り返っていきましょう!

Day1 DFM vs KBM

国内でDFMが見せていたTOPキャリーとは違い、   
プロテクトADC”構成を選択しましたね。個人的にちょっと不安でした…

最序盤、KBMがTOPジャングルにレイトインベード。
青バフそしてカニもパクられ、キンドレッドとしては最悪の立ち上がりとなりました。
その後、2度集団戦で敗北し、劣勢だった中、その瞬間は訪れました…

トリスターナを使うTitan選手の迂闊すぎるプレイから逆転のキッカケを掴むDFM
焦りからバロンに触ったKBMに対し、バロンスティール&集団戦勝利と完璧なプレイを見せ、
そのまま勝利。
Player of the Game(以下、PotG)には、バロンもスティールしたYutapon選手が選出。

DFMは早くもWCS初勝利を飾り、LJLファンにとっては至福の時かと思いきや…
次の試合で更に上のパフォーマンスを見せてくれます。

Day1 DFM vs C9

地力ではNAのC9が上だろうというのは、共通認識。
ただ、DFMも可能性を感じさせる構成をピックできました。    

序盤の転換点。DFMは5人が続々と集まりヘラルド獲得。
更にスノーボールし、28分30秒の時点で「2インヒビター+6000G」の有利を獲得。
ですが、ここからがC9の底力。大事な集団戦でことごとく勝利し…

Licoriceリサンドラのフランクが刺さり、C9が接戦を制しました。

個人的に、この試合がプレイイングループステージのベストバウトだと思っています。
…異論はありませんね?
両チームに見せ場があり、Cerosジグスの前フラッシュWや、Licoriceエンゲージなど
アウトプレイもたくさんありました。

PotGにはJensenが選ばれましたが、韓国の実況や解説が決めているわけではないらしく、
少し意外そうだった覚えがあります。
個人的には、素晴らしい集団戦を形作ったLicoriceが相応しいと思います。

Day3 KBM vs DFM

DFMにとってはプレイイングループステージを抜けるために是が非でも勝っておきたい一戦
なんとDFMのピックは…

全世界の度肝を抜いたヴェインピック。
主に短射程であること/早い段階でのピックであるから苦言を呈されました。

KBMとの1戦目も劣勢でしたが、それどころではない状況…
リソースがなくても仕事をすることに定評があるため、それでもStealなら!と念じていた所、

Steal God!!!バロンスティールにより試合を長引かせることに成功します…が、

集団戦をKBMが2度制し、試合に勝利。
特に、DFMにとって要のヴェインエイトロックスによって2度轢殺されています。

後の試合でも、ピック画面にヴェインが現れようものなら、
DFMから得た教訓を忘れるな!(笑)」といじられる、残念な結果となりました。
最後のTweetもそうですが、面白い言い回しをしてくれるのも韓国語放送の魅力です!

Day3 C9 vs DFM

試合開始前に、C9のコーチによる情報戦(JGはSvenskerenが出るかも?)がある中、
始まったグループC最終戦。

DFM    これまでで一番”らしい”構成をピック。
序盤、Blaberシンジャオを中心に主導権を握るC9に対し、

エビールを活かしたキャッチアップで差を詰めようとするDFM
互いがバロンに対する警戒を強めていた25分50秒、ノクターンのUltから集団戦が勃発します。

Day1のヴァルスのパフォーマンスがあまりに高かったため、韓国の解説から
ヴァルスのがいいのでは?」と再三言われていたYutapon選手でしたが、
このプレイでYutaponエズリアルを認めさせました。
そして、Eviカミールの反転タイミングも素晴らしかったですね。

その後、拮抗した状況が続き35分48秒、試合を決定づける集団戦が起きます。

Sneakyドレイヴンがダメージを出し切り、C9が試合に勝利しました。
この敗戦により、DFMKBM1-3で並びタイブレークにもつれ込みます。

Day3 DFM vs KBM タイブレーク

互いの得意チャンプをバンしつつ、10チャンプが出揃いました。

DFM  vs KBM
韓国の解説はKBMニダリーに対して疑問を呈しており、

個人的にはDFMカルマピックいまいちピンと来ていませんでした。

めちゃくちゃ浅いですね…この人、後で恥ずかしい目に会います。

少しDFMが有利な雰囲気があった15分30秒、LJLファンが待ち望んでいた瞬間が訪れます。

本記事のアイキャッチ画像にも採用した、Eviアーゴットによるソロキル。
韓国の解説からは、これ以上ない賛辞が送られます。
そして20分過ぎ、「Titanイキり事件」に次ぐあの事件が起きます。

あの有名な「Riyevアリスターカンカン♪事件」ですね…
正直バロンを取られたのは、Riyev個人の問題ではありませんが、
バッドマナーと合わさり最悪の印象に。
この試合のKBMのプレイは、連戦だったDFMより遥かに集中力を欠いていたと感じています。

バロン獲得後、DFMは順調に有利を広げ、そして勝利の瞬間が…

DFMの勝利、ノックアウトステージ進出、そして選手たちの涙・歓喜の姿に、
ファンたちの感激もひとしおだったことでしょう。

まとめ

さて、DFMの試合を、リアルタイムで呟いた私自身のTweetを元に振り返りましたが、
いかがでしたか?
もし、当時の喜びがプレイバックしたというなら、
それはDFMのプレイがそれだけ素晴らしく、印象深かったということに違いありません。

プレイイングループステージが終わり、ノックアウトステージまでのインターバル1日の間に、
何か記事を書こうと考えていたのですが、悩んだ末DFMの振り返りにしました。
DFM振り返り記事」は恐らく多くのLoLブロガーたちが着手すると思うのですが、
なるべく内容が被らない、”自分らしい”記事にしたいと考え、このような形式となりました。
(記事作成期間が1日と短いため、Tweetを使いまわすことで省エネも図っています…)

肝心のノックアウトステージは、なんとvsEDG (10/6 17:00~)。
本来であればプレイインに参加するレベルのチームではありません。
ただ、EDGもプレイインの試合で”脆さ”を見せているので、
勝てない相手ではないと思っています。
DFMBo5に強いとのことなので、ぜひアップセットに期待したいですね!

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