LoL史上最も偉大なチーム、SKTのドキュメンタリー動画翻訳(予告編)

LCK
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こんちには。記念すべき初めての記事へようこそ。
今回取り上げるのは、最近公開されたSKT T1のドキュメンタリー動画です。

凋落の一途を辿る?元世界王者SKTの現在

LoLをプレイしているなら、普段プロシーンを見ない人でも知っている名前がいくつかあると思います。
Faker」が所属するチーム「SKT」…中でもこの2つは最も有名でしょう。

まずは、昨シーズンのWCS 2017 Finalで敗れたSKTの現状について、簡単におさらいしましょう。

大会名 戦績 順位
KeSPA Cup 2017 -(トーナメント形式であるため) 3-4位(準決勝敗退)
LCK 2018 Spring W9-L9 4位(プレイオフ敗退)
LCK 2018 Summer W8-L10 7位(プレイオフ圏外)

ご覧の通り、WCSを3度制したチームがかつてない凋落っぷりを見せています。
戦績だけでなく、試合内容もMSI 2017までの「なんだかんだ最後には勝つだろう」という安定感とはかけ離れており、シーズン中の選手起用は混迷を極めました。

「SKT:T1THE CHASE」について

去る8/3から8/17にかけて、そんなSKTのドキュメンタリー番組が、韓国で放送されました。
それが、「SKT:T1 THE CHASE」です。
今回翻訳したのは、Teaser1(予告編)で、登場するのはFakerに並ぶSKT2枚看板の一人、
Bangですね。
早速本編を見ていきましょう。

翻訳内容

(~0:14)
Bang:結局、最後には…”終わり”の瞬間がやってくるみたいです
カセットテープをキュルキュル巻いていたら
ギシギシきしんで、回らなくなる感じ?

(0:15~0:35)
Bang:前髪はいじらないで
Bang母(以下、母):いや、ちょっと手を入れた方がよくなるよ
Bang:眉毛見えるのが嫌なんだよ
:眉毛を見せてこそ、もっとかっこよくなるんだって
(前髪が)ちょっともっさりしてるから…

Bang:一応、母は僕が生まれた時から美容師だったので
 <ゼニガメ>
(母が)僕のためにできる一番の行動が、散髪でした

(0:35~0:56)
Bang父
:あの子がまだ幼い頃に家を出て…
:幼い頃に家を出て、
”プロゲーマー”というのも何なのか分からないし…
たくさん批判を浴びたじゃないですか
Bang:あの…試合の前日に…
あの…重圧?押しつぶされそうな感覚?
癒しの空間を探したくなるのが、洪川(Bangの故郷)みたいです

※洪川…洪川群とは大韓民国江原道にある群である。(wikipediaより抜粋)
個人的に、地理や人口から連想するイメージは、日本でいう長野とか群馬辺りですかね…

(1:07~)
Bang
:Spring Spilitでちょっと燃え尽きた感があって、
一週間休暇をもらったんですけど
”再充電”みたいな大きな意味はなくて
ただ、一緒に話したりご飯食べたり、そんな時間?
そういう時間が僕にとって、すごく大事な時間で…
それだけでも耐える力になるみたいです
それしか、答えがないみたいです(笑)

感想

本編配信前の予告編で、2分と短い動画時間のため、内容が飛び飛びで分かりづらい部分もありますが、Bangの性格や、考え方などが少し伝わって来るようですね。
個人的には、Bang自身が抱いているチームの現状に対する危機感を、カセットテープに例えて表現した冒頭の部分と、(0:31)でゼニガメと一緒に写っている写真が印象的です。

WCS出場するには絶体絶命のSKTですが、まだ可能性は残されています。
(LCK Final後に行われる、勝ち抜き形式のRegional Qualifierで、
KING-ZONE DragonXGen.Gを倒す必要があります…)
昨年のWCSで敗れた際、号泣していたFakerの様子はまだ記憶に新しいですし、
ぜひ今年は雪辱を果たして欲しいですね。

翻訳について

韓⇒日の翻訳については、なるべくニュアンスを重視した直訳気味にしようと心がけていきます。
理由は、日本語と韓国語の間には高い互換性があるからです。

私達が普段目にする韓国発信のLoL情報は、ほとんど英語経由で翻訳されたもので、
韓⇒英⇒日とステップを踏むたびに、少しずつ意訳され元のニュアンスと変化することがあります。
それは、韓⇔英、英⇔日でそれぞれ言語の構造が異なるためです。

リー・シン
語順とか文法とか違うもんな

しかし、日本語と韓国語は、文法・語順どころか、単語レベルで対応しているので、
「翻訳」という変換機にかけても、些細なニュアンスをそのまま伝える事が可能なのです。

ただ今後、私の力量不足で直訳が難しい場合は、簡単な意訳になる場合もあるので、悪しからず…

まとめ

「SKT T1:THE CHASE」予告編いかがだったでしょうか。
今後は、同ドキュメンタリー動画の本編を翻訳していくつもりです。

予告編とは違い動画時間が25分程あるため、動画とは別に翻訳内容を記載していくのは、
とてもリヴェン性に欠けるため、本記事を見てくれた方の意見をお聞きしたいと考えています。
(当初はYoutubeの動画に直接、日本語字幕を寄稿するつもりだったのですが、
有志による翻訳依頼を受け付けない設定だったため、不可能となりました。)

ブログ管理人である私が、日本語字幕付きの動画を新たに作成し投稿する(メンドクサ)
本編動画内から注目すべき箇所を抜粋し、本記事のように翻訳内容を分けて記載する

現状、どちらかの形式で行う予定ですので、コメント欄やTwitterへ気軽にご連絡下さい。
また、他のアイデアなどがありましたらそちらも大歓迎です!

では、また次の記事「SKT T1:THE CHASE」Ep.1 Faker / The Birthday(予定)で
お会いしましょう。

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